2011年12月24日土曜日

「地球には第二の月がある」コーネル大学が発見

ファンタジーやね。

「地球には第二の月がある」コーネル大学が発見:







今この瞬間にも、もうひとつの月がいるんです。

「The population of natural Earth satellites(地球の自然衛星集団)」と題された研究論文において、地球にはつねに月以外にもうひとつの衛星があることが論じられています。こうした新たに発見された「月」はごく小さなものですが、その意義は非常に大きなものになります。

たとえば、遠くにある小惑星に探査機を送りこむことを考えると、近くの「月」を探査する方が容易なはずです。新しい「月」は、一時的に地球の衛星になるのですが、もとは太陽系の小惑星なのです。それを捉えれば、太陽系の起源についてより深く理解することができることでしょう。


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